東洋医学や漢方を用いた治療をお考えなら、長年の信頼と実績ある下山薬局(倉敷市)へご相談ください。

不眠症の方ご相談下さい。

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陰陽のバランスが乱れると眠れない!……  

不眠と羊 225

 漢方的には、その人の陰陽のバランスが乱れているから眠れないと考えます。皆さん若い頃は、ほとんどの方は良く眠れていました。40代、50代、60代、70代と年齢を重ねる毎に、眠りに対する不満が出てきたのではないでしょうか。
 人間は、26歳から30歳にかけて一番陰陽が充実します。肉体的に一番のピークがこの時代です。そこから陰陽は徐々に減ってゆきます。これが老化の始まりということです。50歳になりますと、人は誰でも「陽」の減る速度が2倍から3倍速くなります。一気に身体が冷える方向に変化してゆくわけです。そこで生まれた言葉が「年寄りの冷や水」です。50歳を過ぎても「冷たい水」を飲んでいたら、胃腸の陽気を傷つけます。胃腸は食べた物を消化吸収して身体の栄養素を作るところです。胃腸の陽気を傷つけると、本来の胃腸の働きができず、身体を栄養することができません。そうすると、「体調不良になるよ、寿命が縮まるよ。だから、50歳を過ぎたら冷たい水を飲んではいけません。」と言う先人の大切な教えなのです。
 ですから、陰陽を整える漢方薬と喜びのホルモンと眠りのホルモンを作り出すサプリメントや食養生をすると、眠りを取り戻すことができます。
 是非、一度漢方療法をお考え下さい。きっとお役に立つはずです。



倉敷市下山薬局

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